肋骨骨折すると笑えません。

男にとって骨折ってなぜか「勲章」みたいなところがあるんです。回りに骨折自慢する人っていませんか?でも実際は当たり前ですけど痛いんです。

笑わすなバカ!

生まれてこのかた骨折したことがありませんでした。いい加減この年になると無茶な事もしないので、今後もしないだろうと思ってました。しかし、ケガは病気と違って自分だけが注意してればいいわけではないのです。

初めての骨折は31歳の秋でした。その日は趣味のバスケの練習の日。ちなみに当時のバスケチームは趣味でやってる程度。男女混合なので基本的には「ガチ禁止」な感じのゆる〜いチーム。

そんなチームに新メンバーが参加。たしか彼は結構若かったはず。23〜25くらい。体力もありかなり生きが良い。久々のバスケだったらしく結構張り切っていた。

練習終盤に5対5で試合。いつものようにゆるゆるバスケ。ボクが味方からパスを受けようとしたとき左からパスカットをしにきた。

パスカットは良んだけど、勢いあまってボクと激突。と、同時に左脇腹に激痛。超痛い。

どうやら激突したのは新メンバー。それを察知して気合で起き上がる。「大丈夫。大丈夫。」と言いつつも脇腹超痛てー。

ただの打撲だと思って、病院にも行かず練習後に飲みに行ったりしてたんですが、笑うと脇腹が痛いんです・・・。
そんな痛がってる姿が面白いらしく、悪友達は一生懸命笑わせてくれます。マジで殺意が芽生えました。

キレイに折れてますね。

翌日やっぱり痛みがひかないので病院へ。胸部のレントゲンをちゃんと見たのはたぶんコレが初めてかもしれない。

んで、医者が言った言葉。「キレイに折れてますね。」

全治2週間だか3週間だったかな。肋骨骨折の場合ギプスが出来ないので、コルセットと痛み止めの薬を処方してもらいました。当然の事ながら運動禁止。咳やくしゃみにも注意してくださいとか言われたような気がする。

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